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王の帰還〜Everest Associationがドバイで記者会見を実施〜

2021-01-22 CoinDaku

2021年1月15日、EverestAssociationがドバイで記者会見を開きました。ブロックチェーン業界のパイオニアである同社の、ドバイでの戦略的展開を支える支店設立を見届けようと、デジタル通貨愛好家、業界の著名人、投資家、大手メディアなどが世界中から詰め掛けました。フォーブスの「中国で最も裕福な人物」に選ばれたこともあるヤン・ビン氏、アラブ首長国連邦三大ビットコインコミュニティのバイス・プレジデント、アジアの金融市場を熟知するデイヴィッド・ラッセル氏などが一堂に会しました。

王の帰還〜EverestAssociationがドバイで記者会見を実施〜

記者会見で、EverestAssociationの議長を務めるヤン・ビン氏がアラブ首長国連邦三大ビットコインコミュニティのバイス・プレジデントと正式に契約を交わしました。これは、EverestAssociationによるドバイでの影響力を高め新たなデジタル金融アプリケーションとサービスの展開を可能にする公約を取り決めたものです。このパートナーシップにより、両者は共にデジタル資産と新たなデジタル経済の発展に取り組んでいくことになります。

EverestAssociationはデジタル経済の発展を促進する世界最大の組織となることを目指しています。強みはブロックチェーン技術とデジタル資産の卓越した活用技術であり、コミュニティのコンセンサスを通じた金融システムの改善に意欲的に取り組んでいます。同協会は今後10年のうちにビットコインの価値は1トークンあたり300万ドルまで上昇すると見込んでおり、その暁には協会の会員が210万ビットコイン以上を保有できるよう、事業拡張の計画を立てています。また、ヤン氏はビジネスの奇才、イーロン・マスク氏の大ファンであることも公言。人類の火星への移住に向けたスペースXプログラムを全面的に支援するとしています。ヤン氏はこれらの取り組みがやがては人類の大躍進につながると考えており、今後、順次様々な新製品を発表予定であるMarsEnergyプラットフォームへの投資を通して、これを支援することを目指しています。さらに、Marsクラウドストレージ技術とインフラストラクチャの開発を完全支援する他、新たにMarsトークン(MC)を発表するとしています。

EverestAssociationは優れた洞察力をもつ世界的に有名な資本家や投資家、世界トップレベルの科学者、熟練の技術者、専門家など、豊富なリソースや支援者を抱えています。さらに、同協会は、幅広い最新テクノロジー製品や研究開発手段を提供することで、デジタル経済をあらゆる方面から後押しできる包括的なモデルを構築するとともに、コミュニティコンセンサスの意義を強調していくとしています。

王の帰還〜EverestAssociationがドバイで記者会見を実施〜

質疑応答で、ヤン氏は、ビットコインとブロックチェーンに秘められた無限の可能性について強調しながら、ビットコインとデジタル経済がより良い未来を築く鍵となることを確信している、と述べました。ピアツーピアネットワークの分散型メカニズムでは、ビットコインは常識をまるごと覆す技術的価値を持ちます。ビットコイン半減期もまた、機関投資家の仮想通貨業界への関心を引きつけました。マクロな視点に立つと、ビットコインは法定通貨のインフレ、価値下落のリスク回避という役割を果たします。法定通貨の価値が下落すると、ビットコインの価値は上昇する傾向にあります。ビットコインが「駆け込み寺」のような資産として知られているのはこのためです。

王の帰還〜EverestAssociationがドバイで記者会見を実施〜

ヤン氏は記者会見の中で、EverestAssociationが市場志向型のアプローチをとり、誰もがブロックチェーンやデジタル通貨の発展によるメリットを享受できるよう、会員に高品質なサービスを提供することを宣言しました。ヤン氏は会員に対し、2021年も未知の領域を探求し、将来を見据え前向きな姿勢で、新たな局面を共に歩んでほしいと呼びかけました。


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