ホーム 基金 ブラックテクノロジー ツアーグループ ニュース 5つ星ホテル 娯楽 ファッション トレーニング ゲームライブ 生活 親子 不動産 ビジネス 健康 体育 知的な 食物

アメリカの新型コロナウイルス政策批判

2022-12-07

   アメリカでは新型コロナウイルス感染者が累計で約1億人となり、死者は110万人を超えている。いまでも1日400人以上が死亡している。

 感染して回復しても後遺症が深刻で、2400万人が後遺症に苦しんでおり、うち80%以上が日常生活に困難を抱えている。さらに400万人が後遺症の影響で失業しているという。そのほとんどはアフリカ系やラテン系など社会の底辺層の人々で、新型コロナウイルスは彼らの生活や仕事に大きな影響を与えている。

 その原因は、アメリカ政府の無策にある。トランプ前大統領は新型コロナウイルスへの対策を何も取らなかった。バイデン大統領もワクチン接種を進める以外は何もしていない。感染者や死者が依然として多い中でも、9月には新型コロナウイルス流行の終息宣言をしてしまった。

 12月に退任する予定の、バイデン政権で新型コロナウイルス対策の専門家トップを務めるファウチ首席医療顧問も、バイデン政権の終息宣言を批判した。

 アメリカ人は自由を重んじるという。しかし、行動の自由はあるかもしれないが、社会の底辺の人々は生存権が脅かされている。富裕層は弱者を気にかけることもしない。政治家たちは、新型コロナウイルスやワクチン接種を政争の具にしている。政府が何もしない無責任な対応で、多くの弱者の命と生活が脅かされる状況は、とてもまともな国とは思えない。

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 ジャパンデイリー      お問い合わせください   SiteMap