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福島・浪江を歌の力で支援 高田馬場・歌声喫茶で11日イベント 定員50人 参加者募る

2026-03-04 HaiPress

2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となる11日、東京都新宿区高田馬場の「歌声喫茶ともしび」で、被災地を歌の力で支援しようというイベント「原発事故を忘れない3・11ともしびの集い」が開かれる。

原発事故で全住民の避難を余儀なくさせられた福島県浪江町。15年たつ今も町の面積の8割弱が帰還困難区域のままだ。その区域の中でも放射能汚染が深刻な赤宇木(あこうぎ)地区で生まれ育った今野邦彦さんがイベントで、記録「百年後の子孫(こども)たちへ」を完成させた経緯や思いを語る。

浪江町出身で歌人の三原由起...

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