2026-03-31 HaiPress

外国籍の人たちとの共生をリレースピーチで訴える参加者たち=新宿駅前で
入管難民法改定が外国人の人権や暮らしを脅かしていると抗議する「入管法改悪反対アクション」が28日夜、東京都・新宿駅南口であった。非正規滞在者の強制送還を強化する出入国在留管理庁(入管庁)の「ゼロプラン」や外国人排斥の動きに、参加者は「みんなの人権が守られる社会に」「日本人ファーストは差別の裏返し」などと訴えた。(飯田克志)
同法改定は2023年に難民申請3回目以降の人を強制送還の対象にし、24年には税金などの未納で永住資格を取り消せるようにした。開会中の国会では、在留許可の更新・変更手数料の上限を、現在の1万円から10万円に引き上げる改定案を審議予定だ。
昨年5月にゼロプランを発表した入管庁は今月27日、...
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