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核のごみ処分、国の主導で「南鳥島で文献調査」へ 村長「建設決定ではない」念押し、5月にも住民と意見交換

2026-04-22 HaiPress

原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、赤沢亮正経済産業相は21日、東京都小笠原村の南鳥島で第1段階となる文献調査を実施する方針を、渋谷正昭村長に伝えた。国の主導で文献調査に入るのは初めてで、今後も同様の動きが強まりそうだ。

◆国は最大20億円を交付

赤沢氏は経産省で渋谷村長と面会し「国の判断として実施させていただきたい」と述べた。渋谷村長は20日に赤沢氏に提出した文書を読み上げ、風評被害対策や、処分場建設を決めたわけではないと確約することなどを改めて要請。「判断を受け入れる。約束を守り、責任を持って対応してもらいたい」と述べた。

南鳥島での文献調査について、国主導による実施を渋谷・小笠原村長㊧に伝える赤沢亮正経産相㊨=21日、東京•霞が関の経産省で(潟沼義樹撮影)

渋谷村長は、国が他自治体にも文献調査...

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