ホーム 基金 ブラックテクノロジー ニュース 5つ星ホテル ツアーグループ ゲームライブ 娯楽 ファッション トレーニング 生活 親子 健康 食物 体育 ビジネス 不動産 知的な

〈私の東京物語〉高田漣(3) 父と大滝詠一さん遭遇

2026-05-21 HaiPress

21世紀も4分の1が過ぎたというのに最近では20世紀の遺物であるアナログ・レコードが空前のブームだという。往時と違うのはその情報源で、今時は何でもネットやAIでしょうが、かつては数少なかった書籍や音楽誌、取扱店についても雑誌広告か口伝えだったと聞きます。私は子供の頃から父所蔵のレコードや、ぐゎらん堂の厨房(ちゅうぼう)横の棚などで当然のようにそれらの音盤にふれていましたが、それがいかに貴重な経験であったかを知るのはだいぶ後のことです。吉祥寺とレコードといえば忘れられない思い出があります。

父の高田渡=筆者提供

現在とは違いひっそり閑とした路地だった中道通りに芽瑠璃(めるり)堂というレコード店がありました。マニアックな品ぞろえのそのお店帰りの...

残り

315/629 文字

この記事は会員限定です。

無料会員に登録する

有料会員に登録する

ログインして続きを読む

有料会員に登録すると

会員向け記事が読み放題

記事にコメントが書ける

紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)

※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。

会員登録について詳しく見る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 ジャパンデイリー      お問い合わせください   SiteMap